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ヒストリー

チーム発足まで

 水野勇気現社長が中心となり2008年6月「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」を発足。この年県内でははじめてのプレシーズンマッチ仙台89ERS VS新潟アルビレックスBBを開催。3,300人を超える観客を集め、大成功をおさめる。
 翌2009年1月には運営会社・秋田プロバスケット㈱を設立。同5月bjリーグへの参入が承認され、2010-2011シーズンより始動した。
 この間の水野社長と高畠取締役の苦労はいまや伝説となっている。貯金30万円で、半年間は収入ゼロ。ひたすらプロバスケットチームの設立をめざし想いを伝え続ける。月の生活費5万円だったとか。人生のすべてを、プロバスケットボールチームをつくることに費やしていたといっていいのかもしれない。

チーム名の由来

2009年9月予想をはるかに超える3,000通以上の応募の中から、チームに関わるすべての人々と幸せを共有できるような存在でありたいという願いのもと命名。
市民クラブチームの先駆けである「秋田ノーザンブレッツR.F.C」(ラグビー トップイーストリーグ所属)と同じ冠の「ノーザン」を使用することで『スポーツを通じて秋田を元気にしていきたい!』という想いを共有し、地域の人々に愛されるチームづくりを目指している。
北東北初のプロスポーツチームとして『スポーツ王国あきた』を北限より全世界へ発信していくという決意も込められている。

チームロゴとユニフォーム・チームカラー

 2010年4月発表されたロゴマーク。全国有数の米どころ秋田で、bjリーグの開幕が黄金に輝く「稲穂」の時期で、豊作と勝利への思い込めた。また歴史と伝統あるバスケ王国・秋田の誇りを「王冠」で、熱気とスピード感を表現している。
カラーは、チーム名から発想される「幸せ」や「楽しさ」を連想させるピンクと、秋田初のプロスポーツチームとしての「力強さ」をイメージした黒、稲穂をイメージしたゴールドがマッチングされた。
事前にロゴマークのデザイン候補3案を発表。ホームページで一般投票を行い、投票総数2,129票のうち1,154票を獲得した同案をロゴマークとして決定した。
 ロゴマークをデザインした秋田市のグラフィックデザイナー東海林諭宣さんがデザイン。
9月にはユニフォームを発表。ホーム用は胸の部分に稲穂をあしらったゴールドが基調。アウェー用は白をベースに雪の結晶をアクセントとした。胸、肩、パンツにはスポンサー名のほか、パンツには竿灯の文字も。制作は秋田市のデザイン会社が担当。


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