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TKbjリーグの目指すもの

ターキッシュ エアラインズ bjリーグが目指すもの

 ターキッシュ エアラインズ bjリーグと秋田ノーザンハピネッツがめざすもの
 2005年の開幕時、6チームからスタートしたターキッシュ エアラインズ bjリーグは、今シーズン22チームが参戦と拡大した。全国各地のバスケットを愛する人々の努力や行動力が、プロバスケットチームの結成、運営を支えている。
 こういった人やその動きをさらに支えているのが、ターキッシュ エアラインズ bjリーグを運営する㈱日本プロバスケットボールリーグの理念やビジョンだと思われる。
 3つの理念では第一に「プロフェッショナル」を掲げ、世界に通用する選手、リーグ、チームをめざすと、プロバスケットとして選手は生活し、リーグ、チームは運営されると厳しさを表明。
 第二に「スポーツ・エンタテインメント」として、ハイレベルかつプロフェッショナルなバスケットボールを提供することで、バスケットの新しい魅力を創造、スポーツを愛する人々、子どもたちに「夢」と「感動」を与えるスポーツ文化の創造をめざすとした。
 第三には「グローカル&コミュニティ」として、グローバル(国際性)+ローカル(地域性)=グローカルのコンセプトを持って、一つのコミュニティ社会の創造とその拡大により社会に貢献する。ホームタウン制、地元密着型チーム経営により支持基盤の安定・拡大を図る。その証として、チーム名称は、地元地域名称とニックネームで構成などを宣言している。
 続く7つのビジョンと20の実践では、ドラフトでは新規参入チーム、前年成績下位チームから指名する(完全ウェーバー方式)ことや、選手の流動性を保障する短期フリーエージェント(FA)導入など、既存のプロリーグ(野球やJリーグ)を参考に、より選手、ブースター目線の運営を明記している。
 ハピネッツでも同様に、「秋田ノーザンハピネッツ県民球団宣言」を発表している。3つの理念の一つには「オラホイズム」も。「おらほのハピネッツ」と県民が声を揃えて応援できる身近な存在となりますとある。
 ターキッシュ エアラインズ bjリーグ、ハピネッツともに、ブースターのみならず、チームの存在する地域全体に浸透、支持されることを、最大の目標にしていると思う。
 我々県民も「おらほのハピネッツ」といえるように、ぜひとも応援していきたい。
 一度アリーナに足を運べば、その楽しさ、魅力は十分にわかってもらえるはず。
 県内自分の住む地域での開催があったら(秋田市開催であっても)、「いくべしー」だ!

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